最も人気
日没枠の通常チケット
3,400円
おすすめの人: 夕焼けと夜景を両方見たい人。最も競争率が高い枠
- 青空・夕焼け・夜景を1回で体験
- 屋上に何度でも出入りできる
- 2週間前に取らないとほぼ残らない
- 屋上が最も混む時間帯
時間帯 · 渋谷スカイ
夕景と夜景を1回の入場で見るなら、入場時刻は日没の40〜60分前が正解です。季節で日没が2時間半動くので、日付から逆算します。
最も人気
3,400円
おすすめの人: 夕焼けと夜景を両方見たい人。最も競争率が高い枠
3,400円
おすすめの人: 夜景だけで十分な人。直前でも取れる可能性が高い
7,000円 / 8,000円
おすすめの人: 座って飲み物付きで夜景を見たい大人2名以上
変動制
おすすめの人: 解説付きで、展望台のあとに夜の街も歩きたい人
渋谷スカイで最も価値が高いのは、空が青からオレンジ、そして紺に変わる約40分間です。この時間を捕まえられるかどうかは、入場時刻の選び方だけで決まります。
多くの人が「夕方の枠」を漠然と選んで失敗します。東京の日没時刻は季節で大きく動くからです。
| 時期 | おおよその日没 | 取るべき入場枠 |
|---|---|---|
| 6月〜7月上旬 | 18:50〜19:00 | 18:00前後 |
| 4月・9月 | 17:50〜18:00 | 17:00前後 |
| 10月・3月 | 17:20〜17:40 | 16:30前後 |
| 12月〜1月 | 16:30前後 | 15:30前後 |
冬に「18時の枠」を取ると、着いたときには完全に夜です。逆に夏に「16時の枠」を取ると、退場時刻まで日が沈みません。旅行日の日没時刻を先に調べ、そこから逆算してください。
入場から屋上に出るまでには、チケット確認、手荷物チェック、エスカレーターでの移動、ロッカーへの荷物預けで10〜15分かかります。この時間も見込んで枠を選びます。
空の色が変わり始めてから完全に暗くなるまで、実質40分ほどです。この間の動き方を決めておくと、撮り逃しがありません。
日没20分前まで — 西側(新宿方向)のフェンス沿いを確保します。ここが最も混むので、早めに位置を取ります。
日没前後10分 — 空が最も色づく時間。西を向いた構図がこの数分に集中します。
日没後10〜20分 — いわゆるブルーアワー。空にまだ青が残り、街の明かりが点き始める、写真として最も評価の高い時間帯です。ここで東側に移動してください。東京タワーが青い空を背景に浮かびます。
日没後30分以降 — 完全な夜景。空は黒く落ち、街の明かりだけになります。人が減り始めるので、混雑が苦手ならここから本番です。
屋上が最も混むのは日没の30分前から日没後30分までの1時間です。時間指定制なので入場者数自体は管理されていますが、全員が同じ場所(西側)に集まるため、フェンス沿いだけが密になります。
対策は3つです。
屋上には「THE ROOF SHIBUYA SKY」というルーフトップバーがあります。ソファ席を使うには専用チケットが必要で、入場券・ドリンク・スナックがセットになっています。
通常チケット(3,400円)×2名で6,800円ですから、ソファ席とドリンク付きで7,000円は割高感がありません。日没を待つ時間が長い季節や、立ち続けるのがつらい場合には現実的な選択です。ただし2名からという制約と年齢制限があります。
夕景にこだわらないなら、20:00以降の枠が明確に有利です。
料金は3,400円で夕方と同じですが、体験の質は「人が少ない」ぶん上がります。最終入場は21:20、営業終了は22:30です。
展望台からの夜景と、地上の夜景は別物です。渋谷スカイで俯瞰したあと、地上に降りてスクランブル交差点を歩くと、同じ街の解像度がまったく変わります。
夜のガイドツアーの多くは、渋谷スカイの入場と街歩きを組み合わせています。単体チケットが完売しているときの代替としても機能します。
料金、営業時間、最終入場時刻、THE ROOF の内容と営業期間は渋谷スクランブルスクエア公式サイトのチケットページの記載を2026年9月3日に確認しました。日没時刻は東京のおおよその目安です。正確な時刻は訪問日に合わせてご確認ください。
当サイトはチケットを販売しておらず、渋谷スカイおよび渋谷スクランブルスクエアとは無関係の独立系ガイドです。
日没時刻を先に調べてから枠を選ぶ
東京の日没は6月下旬で19時前後、12月上旬で16時30分前後と、年間で2時間半近く動きます。「夕方の枠」という感覚で選ぶと、冬は真っ暗、夏は明るすぎることになります。旅行日の日没時刻を調べ、その40〜60分前の枠を取ってください。
入場したらまず屋上へ直行する
空の色が変わる時間は約40分しかありません。46階の展示やショップは、屋上で撮り終えてから戻れば十分です。順路を逆にするだけで、良い時間帯の滞在が10分以上増えます。
西側から場所を確保する
夕日は新宿方向、つまり北西から西に沈みます。屋上に出たらまず西側のフェンス沿いを確保してください。東側は夕焼けを背にした東京タワーのシルエットが撮れるので、日没後に移動します。
夏でも羽織るものを持つ
地上229mの屋外は風が強く、体感温度が地上より数度下がります。夕景から夜景まで粘るなら、夏でも薄手の上着があると滞在できる時間が変わります。
夕方の枠が取れなければ順番を入れ替える
夕方が満席でも、昼の枠(2,700円)で入って明るい景色を見て、夜は交差点や横丁を歩くという組み立て方があります。夜景は交差点周辺のほうがネオンの密度が高く、写真としては別物の面白さがあります。
良い点
注意点