公式サイトのWEB前売
2,700円〜
おすすめの人: 日程が確定していて、日本語または英語の予約画面で問題ない人
- 最安値
- 時間指定が正確
- THE ROOF など公式限定プランを選べる
- 2週間前まで買えない
- 他の体験とまとめられない
- 決済通貨は日本円
チケット · 渋谷スカイ
販売開始は入場日のちょうど2週間前。夕方の枠はそこから数時間で消えます。価格の仕組みと、売り切れたときの代替手段を整理しました。
2,700円〜
おすすめの人: 日程が確定していて、日本語または英語の予約画面で問題ない人
海外からの予約におすすめ
変動制
おすすめの人: 海外から予約する人。多言語・多通貨で、他の渋谷の体験とまとめたい場合
3,000円〜
おすすめの人: 予定が読めず、当日に決めたい人
7,000円〜
おすすめの人: 屋上のソファ席に座って、飲み物付きで夜景を見たい大人2名以上
渋谷スカイのチケットが取りにくいのは、値段の問題ではありません。販売枠が入場日の2週間前にしか開かないという仕組みが原因です。ここを理解していれば、ほとんどの問題は回避できます。
このページでは、料金の決まり方、時間帯ごとの価値、売り切れたときの現実的な代替手段を順に説明します。数値はすべて公式サイトのチケットページを2026年9月3日に確認したものです。
渋谷スカイの料金体系はシンプルです。何を見るかではなく、何時に入るかで価格が変わります。
| 券種 | 15:00までの入場 | 15:00以降の入場 |
|---|---|---|
| 大人(12歳以上)WEB前売 | 2,700円 | 3,400円 |
| 大人 当日窓口 | 3,000円 | 3,700円 |
| 小人(小学生・12歳含む) | 1,200円(当日窓口のみ) | 1,200円(当日窓口のみ) |
| 未就学児(6歳以下) | 無料 | 無料 |
差額は700円です。この700円が何を買っているかというと、夕焼けと夜景です。日中の枠は空が明るく、遠景の解像度は高いのですが、写真のドラマ性は下がります。
窓口はWEBより300円高く設定されています。これは「事前に決めてくれた人を優遇する」設計で、当日券をあてにする理由はほぼありません。
公式サイトには「2週間先の日付まで販売しております」と明記されています。つまり9月20日に行きたいなら、9月6日の00:00(日本時間)に販売が始まります。
この仕様には副作用があります。
対策はひとつだけです。旅行日が決まった時点で、2週間前の日付をカレンダーに入れておくこと。
選択肢は実質4つです。上の比較表に整理しましたが、判断の軸を補足します。
公式サイトが最安です。 これは隠す必要のない事実です。日本語または英語の予約画面を進められて、日程が固まっているなら、公式が最も安く確実です。
Klook などのオンライン販売は「手続きのコスト」を下げます。 多言語対応で自国通貨で決済でき、カートや相撲ショーといった他の渋谷の体験と同じカートにまとめられます。Klook の渋谷スカイ商品は評価4.7、レビュー46,000件超、累計300万件以上の予約という規模で、実務的な安定感があります。海外から複数の体験をまとめて押さえる場合、この一元管理は数百円の差額に見合います。
当日窓口は最後の手段です。 WEBで大人チケットが完売した時点で窓口も完売になるため、「行けば何とかなる」は成立しません。ただし小人チケットは当日窓口でしか買えません。子連れの場合、大人分を事前に確保し、子ども分を当日窓口で買う、という二段構えになります。
THE ROOF は別カテゴリです。 屋上のソファ席・ドリンク・スナックと入場券のセットで、スタンダードセット7,000円、シャンパンセット8,000円。2名からの販売で、20歳未満は同伴でも利用できません。営業期間は2026年4月29日から12月25日までです。
これを知らずに行くと、確実に時間を損します。屋上展望空間「SKY STAGE」は、落下・飛散防止のため持ち込みが厳しく制限されています。
屋上に持ち込めるもの
屋上に持ち込めないもの
これらは46階の専用ロッカーに預けます。服にポケットがない場合は、46階インフォメーションで持ち出し用バッグを借りられます。
加えて、キャリーバッグなど大きな荷物は施設自体に持ち込めません。渋谷駅周辺のコインロッカーに預けてから向かってください。入場時には手荷物チェックがあります。
強風、降雨、積雪、雷雲の接近、光化学スモッグや異常高温のときは、来場者の安全確保のため屋上が閉鎖されます。予告はありません。
閉鎖されても46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」は開いているため、入場自体は可能です。ただし「空に立つ」体験を目的に来ているなら、それは得られません。
判断の目安:屋上が旅の目的なら、予報で風速と降水確率を見て、可能なら別日に振り替える。屋上が「行けたら嬉しい」程度なら、そのまま行って屋内展望を楽しむ。
1. 入場券込みのガイドツアーを探す。 ツアー会社は入場枠をまとめて確保していることがあり、個人向けが完売した後でも空きが残る場合があります。夜のツアーは渋谷スカイの入場を含むものが多く、街歩きの解説も付きます。単に「入れる」以上の価値があります。
2. MAG’S PARK に切り替える。 MAGNET by SHIBUYA109 の屋上展望スペースで、スクランブル交差点をほぼ真上から見下ろせます。高さは渋谷スカイに遠く及びませんが、交差点そのものを撮るならこちらのほうが構図は良好です。料金も大幅に安く、予約の必要もありません。
3. 時間帯をずらす。 夕方が取れなくても、午前中や21時前後の枠は残っていることがあります。夜景だけを狙うなら20時以降の枠でも十分に成立します。最終入場は21:20です。
代替案の詳細は交差点のビュースポットにまとめました。
渋谷スカイの入口は渋谷スクランブルスクエア14階です。渋谷駅直結で、JR、東急、京王井の頭線、東京メトロのいずれからも屋内で行けます。
当日の流れはこうなります。
指定入場時間に遅れると入場を断られる場合があります。渋谷駅の構造は複雑で、初めてだと改札から14階入口まで10〜15分かかることも珍しくありません。余裕を持って向かってください。出口の選び方はアクセスと駅の歩き方で解説しています。
日本在住者向けには、専属カメラマンによる30分程度の撮影と入場券がセットになった「Premium Photo Plan」もあります。通常プラン29,800円、着物(浴衣)付き57,600円で、2名分の入場料込みです。海外からの旅行者は対象外です。
料金、営業時間、販売開始時期、屋上の持ち込み制限は、いずれも渋谷スクランブルスクエア公式サイトのチケットページの記載を2026年9月3日に確認しました。営業時間と最終入場時刻は販売ページの表示に基づいています。
これらは変更される可能性があります。特に季節イベント(カウントダウン、特別営業)の期間中は通常と異なる運用になるため、訪問直前に公式サイトを再確認してください。当サイトはチケットを販売しておらず、渋谷スカイおよび渋谷スクランブルスクエアとは無関係の独立系ガイドです。
2週間前の0時にアラームを設定する
入場日の2週間前 00:00(日本時間)に全時間帯の枠が一斉に開きます。海外から予約する場合は自国の時刻に換算しておいてください。日没前後の枠は当日中に埋まることがあります。
日没時刻の40〜60分前の枠を取る
青空・夕焼け・夜景の3つを1回の入場で見るなら、日没の40〜60分前に入場するのが最も効率的です。東京の日没は夏で19時前後、冬で16時半前後と大きく動くので、旅行日の日没時刻を先に調べてください。
ポケットのある服で行く
屋上にはカバンを持ち込めません。スマートフォンとネックストラップ付きカメラだけが例外です。ポケットがなければ46階インフォメーションで持ち出し用バッグを借りられますが、行列の時間が増えます。
指定時刻に遅れない
指定入場時間に遅れると入場を断られる場合があります。渋谷駅からスクランブルスクエア14階の入口までは、混雑時で10〜15分見ておくと安全です。
売り切れていたら入場券込みのツアーを探す
個別のチケットが完売していても、入場枠を確保しているガイドツアーには空きが残っていることがあります。夜のツアーは渋谷スカイの入場を含むものが多く、街歩きの解説も付きます。
良い点
注意点